BUYMA(バイマ)をやるなら避けては通れない関税のお話 初心者向け

BUYMAをやっていくなら避けては通れない関税のお話。


【関税】ってなんだか難しい言葉が多すぎてちんぷんかんぷんですよね。

もーーーーーーーーぉ!!めんどっくさっ!!!!投げ出したくなる!!!!!
って気持ちはとてもよくわかります。私がそうでしたので。

でもここを理解しないと後から赤字になったりと、、痛い目を見るのは自分なので・・こちらの記事を参考に理解いただければと思います。
 
 

 
 
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関税とは

関税とは
商品を輸入したときに支払う税金のこと。

そして輸入の方法にも種類がありまして

・個人輸入・・・その商品を自分で使用する場合。
・一般輸入(商業輸入)・・・自分で使用する以外の場合。販売など。←BUYMAはこっち
みな
そしてこの個人輸入と一般輸入では、関税の対象額が変わってきます。すなわち税金の金額が変わるということです。
 
 
 

計算方法

これから計算方法のお話をさせて頂きますが
関税の金額をピッタリ計算で算出するのは不可能・・と私は思っています。

どうしても多少の誤差は出てくるのでご理解ください。

◆一般輸入の場合
(商品代金+海外送料+保険料(←かけている場合))×税率(ものによって税率は変わります)

税率はものによって変わってきまして、ざっくりですが

・靴・・・ レザー、スエード30% 又は4,300円のどちらか高い方。それ以外の素材10%
・衣類 ・・・10%
・バッグ・・・ 革類15% それ以外の素材10%
・財布 ・・・革類15% それ以外の素材10%
・アクセサリー類・・・ 5%
・時計・・・ かからない
みな
本当ざっくりですが私はこんな感じで計算しています。
 
 
 

例えば50000円のバッグを購入。送料は1500円 保険料は500円。この条件で計算してみます。
(50000+1500+500)×0.15=7800円
高っか。
結構しますね。。
 
 
・・で、実はこれ個人輸入だともっと安いのです。
個人輸入だと税金の対象が代金の6割で済んでしまうのです。
そのため

◆個人輸入の場合
  (商品代金+海外送料+保険料(かけている場合))×0.6 ×税率

同じ条件で計算しますと
(50000+1500+500)×0.6 × 0.15=4680

3000円も安い。。

で、あんまり大きな声では言えませんが
ぶっちゃけ最初の取引件数の少ないうちは個人輸入でも全然いけると思います。

ただ、件数が増えてくると個人でそんなに買い物するのおかしいだろ!ってなって
商売か?ってなって
「あんた脱税だよ」って言われても文句は言えない感じになっちゃうので・・(実際摘発される可能性は低いとは思いますが)

そんな心配を抱えながらBUYMAをやるのもどうかと思いますので
私はきちんと一般輸入で行った方が良いと思います。

じゃどうしたら一般輸入になるの?って言いますと、送り先が店舗等だと一般輸入になるのですが、おそらくこちらの記事をご覧になっている方の大半はBUYMA初心者さん。送り先は個人名になりますよね。

そういった場合は店舗に

「Please write “Commercial Use” on the invoice and address label」

Invoiceと配送伝票に”商用”と記入してください

などと依頼します。
InvoiceにCommercial useとの記載があれば商用で通関されます。

または
「自分の名前宛の荷物は全て商用関税で通関してください」と配送業者(DHL、FedEx、UPSなど)の通関部に連絡をして対応してもらうという方法もあります。
 
 
 

関税対象額が1万円以下は免除されます

一般輸入の場合はそのまま1万円以下。
個人輸入の場合は、関税対象が商品金額の6割なので、そこを踏まえると16666円以下で免除ということになります。
 
 
 

関税はどのように支払うの?

① 配送会社が立替て通関し、商品受取時に係員にお支払いする
② 事前に税関から通知書が届いて支払い後に商品を受取る
③ 商品到着後に請求書が届き、振込などでお支払いする

1番多いのは私の場合は①です。
あとDHLは事前にメールで連絡が来て、クレジットカードでの前払いもということもありました。
 
 
 

関税とは別に消費税と通関手数料もかかる

消費税の計算

輸入消費税 =(商品代金 + 国際送料 + 関税)× 10%

正確にはもっと細かい計算式があるのですが、難しくて私もよくわかっていません。←おい

ただこの計算でおおよそいいところの数字は出せると思います。

あとはサイトによっては関税、消費税込みたいな感じで一緒に含まれているところもあります。
 
 
 

通関手数料

・DHL      1000円。5万円以上は商品代金の2%
・FedEx・UPS   500円。2.5万円以上は商品代金の2%
・国際郵便・EMS  200円。

運送会社によりけりですがこういった感じの手数料がかかります。
 
 

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まとめ

商品を輸入する際には
関税と消費税と通関手数料がかかります。

ということで商品代金を算出するときに参考にしてみてください。

私はこれをあまりよくわかっていないうちからBUYMAを始め、
初めて売れた商品は赤字でした😂

忘れもしないドクターマーチンの革靴。よりによって革製品。

わーい♡売れた〜♬
って喜んでいたのも束の間、商品が自宅に届いたと思ったら
「約8000円(細かい金額忘れた)になりまーす!」
って運送会社のお兄さん。。。

え・・・
ってなりましたね。

結果利益より関税の方が高かったので、5000円くらい赤字でした。笑
凹みましたねーーー^^;

皆様はこんなことにならないように、完璧じゃなくてもおおよそ理解しているだけで違うと思うので参考にしていただけますと幸いです。

では以上です!!
最後までお読み頂きありがとうございますm(_ _)m
 
 

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